前日練習会
お品書き

今回のコースはタカトミさん原案、作成(実際のパイロン配置)は僕とnoriderさん
緩急つきつつ、大会では見かけない前輪通過セクション三連ちゃんもある、楽しそうなコースです。
前輪通過セクションは、はじめは左中右の順で処理していたのですが、何度か試したところ、中左右の順の方が、スピード乗せられていい感じでした。
練習用のちびたタイヤでベストが58.502。たぶん120%は切れてる、115%には届いていないという、まぁ順当なタイムかと思います。
ホイール交換

お昼時の時間帯に、チビて溝がほとんどなくなったタイヤを、本番用のタイヤに交換です。
と言っても、予備ホイールにすでに履かせてあるので、ディスクを付け替えてはめるだけなんですけどね。

フロントタイヤは今回は新品タイヤになりました。

リアタイヤっていつから使ってるやつだろう…?たぶん、昨年9月の合同大会から?
ホイールを外したときに気づいたのですが、リアのパッドがもうありませんでした。バックプレートが露出する一歩手前のなかなかにヤバい状況。

なぜか幸運なことに、中古のパッドがトランポの荷物の中から発掘されました。バックプレートでディスク削るよりもはるかにましだから、こいつに交換しておきましょう。

それはそれとして、次の新しいパッドを発注。
ホイール交換後、ちょっとコースを走ってみましたが、あまりタイムは変わらずベストは58.444。最後の最後に、コケてしまいましたとさ。
夜、地元の居酒屋へ

晩ごはんは、地元ならではの料理を食べたいという彼女のリクエストで、地元の居酒屋さんへ。他所ではなかなか食べられない、うつぼのから揚げとタタキを食しました。
お隣で一人吞んでおられたおじさまとおしゃべりしながらの、楽しいひと時になりました。ジムカーナとは全く関係ないことですが、そのおじさまの仕事内容がまさに自分がやっている仕事内容とかぶっていそうな感じだったので、名刺渡しておけばよかったと、お宿に帰る道すがら思いました。
KPR杯本番
お品書き

“エ”セクションは、ふだん練習会でよく使っているコースにあるツナセクションみたいな切り返しの連続ではないので、注意が必要そう。
あと、ガッツセクションはありませんと事前告知されていたものの、ガッツ幅がないとは言っていないということで、フリーセクションの真ん中はガッツ幅…。
最後の4連回転は、右右左左の一択かなという感じ。
1ヒート目
1ヒート目は、ところどころブレーキが遅れて走りすぎた部分がありつつも、全体的にはまとまった感じで走れたと思う。フリーセクションは、応用千鳥みたく大きくUターンのようにしてクリア。安牌を取りました。
しかし、この後、ノービスクラスの途中でシステムが誤作動を頻発。スタートを切っていないのにスタートの入力が入り、選手が動いていないのに失格フライング音が鳴り響く事態に。
完全にシステムがダメになっているという判断から、スタートシグナルなしでの練習会スタイルの運用へと変更。全員をイコール条件にするため、それまでスタートシグナルありで計測したタイムはすべて破棄、もう一度全員走りなおしという判断になりました。
というわけで、先ほどの動画タイトルは「幻のH1」となっているわけです。
本当の1ヒート目の動画がこちら。
全体的に、幻のH1よりも詰めてコンパクトに走れたと思うけど、途中足つき1ペナで、プラマイゼロのような感じ。
2ヒート目
1ヒート目ですでにタイムは残っているので、もっと攻めていこうと臨んだ2ヒート目。
“エ”セクションでやらかし。気をつけないとと思っていたミスコース。やらかした瞬間、自分でも気づき、完全にストップ。からの走りなおし。
そこからは、もはや何とでもなれ感。フリーセクションも攻めます。大きくターンしていたのをやめて、短距離走破を試みます。しかし、パイロンの耳を踏んで足つき。おそらく1つ目の進入をもっとギリでできればと、動画を見て思いました。
結果
フタを開けてみると、17インチでクラスタイムを出したのは、C1のりばーさんだけという結果に。特にあのフリーセクションが、ミニバイクとの差を生んだのか?という印象。
そんな中、私個人の成績は125.28%でDクラス5位でした。ミスコースにより9〜10秒ほどロスしたと考えても、2ヒート目が2分02秒ほど。良くて3位か4位かといったところ。クラスタイムは叶わなかったでしょう。
まぁでも、これもこれでジムカーナ。
だがしかし、ミスコースはいかんな。気をつけなければ。






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