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260404 VTR250のフロントホイールベアリング交換と春支度

VTR250
この記事は約4分で読めます。

この週末はメンテナンスデー。

前週の練習時に発覚したフロントホイールのベアリング違和感への対応と、春になったので半年に一度の恒例メンテナンスを行いました。

ホイールベアリングの交換

古いベアリングの取り外し

まずはダストシールをめくります。

左(メーターギア)側。マイナスドライバーでこじって、外しました。

こちら側には、メーターギアのレシーバーが入っているので、取り出しておきます。

続いて右(ブレーキ)側。こちらもマイナスドライバーでこじって外しました。

ダストシールを外したら、ベアリングを外していきます。ベアリングプーラーを使って外しました。

VTRのフロントホイールには、15mmのチャックが合いました。

チャックにプッシュボルトを差し込んで締め込み、チャックをベアリングに掛けます。

プーラー本体をセットしてセンターボルトをねじ山10山以上締めこんだ後、センターボルトを固定した状態で14ミリのメガネレンチでセンターナットを締め込みます。

そうすると、だんだんとベアリングが持ち上がってきて、古いべリングを外すことができます。

ベアリングを外したら、ホイール内に入っているディスタンスカラーを取り出しておきます。

反対側のベアリングも、同様に外します。

新しいベアリングの圧入

準備した新しいベアリングとダストシール、3種類、計4点。

ベアリングは専用のインストーラーを使って圧入しました。以前はソケットを使って圧入していたこともありましたが、叩いているうちにソケットがずれてきたりとやりづらかったです。

ベアリングの圧入は、まずは右(ブレーキ)側から。奥で当たって圧入できなくなるところまで、圧入します。インストーラーのお尻をハンマーで叩いて圧入していくのですが、当たるところまで到達すると音が変わるので、それを目安にします。

ブレーキ側のダストシールは、内径が小さいもの。ゴムハンマーで軽くたたいてはめ込みました。

ホイールを裏返して、ディスタンスカラーを入れます。

反対(左、メーターギア)側のベアリングも圧入していきます。こちらは、ベアリングがディスタンスカラーに当たるまで。ただし、軽く当たっているところで止めておく必要があります。ディスタンスカラーに押し付けてしまうと、ベアリングが回らなくなってしまいます。こちらもインストーラーを叩く際の音で判断。

ギアレシーバーを忘れずに入れます。

その後、内径の大きい方のダストシールをはめ込みました。

半年に一度のメンテナンス

クーラント交換

冬用のクーラントから、夏用のクーラントへの交換です。

まずはウォーターポンプ部のドレンから、冬用クーラントを抜きます。

ドレンボルトのシーリングワッシャーは、新品に交換。

タンクの下にある注入口から、夏用のクーラントを入れます。使用クーラントはPG55 TA

エンジンをかけてエア抜きをし、リザーブタンクにある程度入れて、作業完了。

発電機のオイル交換

発電機も、半年に一度のオイル交換。

使用オイルは、ホームセンターにあった10w-30の安いやつ。発電機にしか使っていないこいつ、ようやく今回で使い切りました。

半年後に向けて、またホームセンターで安いのを購入しておきました。

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