220508 KPR杯第1戦 参戦レポート 〜ノービス卒業はいつ?〜

VTR250
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2022年のゴールデンウィークの締めくくりは、関西パイロン練習会主催のKPR杯第1戦に参加してきました。

今回は、ノービスの分際でマーシャル本部をさせていただきました。ノービスなのに。競技歴2年もないのに。

前日練習会

の前に、路面清掃です。ブロワーや、ほうきとちりとりを使って、路面の砂利を取り除きます。

コース外に追い出した砂利たち。高いところから見ると、もっとよくわかります。

お品書き

そんなこんなで練習開始です。今回の前日練習会のコースは、京丹波の練習会で使われているMコース(通称かつおコース)のちくさアレンジ。全体的にでっかくなったのと、上の方になんか知らないセクションが追加されています。

前日練習会なんだし、本番直前に熱くなりすぎて無理して怪我しちゃったらダメだよね。

そう分かってはいても、タイムが計測され、スタートエリア脇に仮想トップに対するタイム比が書かれていたら、まぁ火がついてしまいますよね。

お昼過ぎに1’01.0というタイムを出し、117.5%くらい。大会前日だし、気合い入れすぎて体力消耗しちゃったりしないようにって思いながらのタイムだから、まぁまぁそこそこ?

といっても、ちゃんと転倒したわけですが。

〆の路面清掃

練習後に、再度の路面清掃です。朝も清掃したはずなのですが、どこからこんなに…。

ゼロヒート(要約)

  • 着てたTシャツがウケた

  • 【おもしろTシャツ】新型コロナワクチン接種済
  • 一昔前なら僕でもC2レベルらしいけど、今はトップ選手たちも成長してるから…
  • 2ヒートで結果出せるようにしましょう
  • 筑波サーキット近くの蔵で事務屋さんが作ってるお酒おいし
  • 作田さん(の名を冠したお酒)飲んだから、明日は速い気がする
  • 筑波は新品タイヤで臨まなければやる気ないやつ認定される
  • トミンは一回くらい使ったタイヤがいい
  • B級の某おじさん、テキトーなことばっか言うよね
  • ロッジで朝ごはんが出ると思い込んで準備してなかった僕に、kotaさんから施しが

大会!

お品書き

行って来いに、変則L字、オフセットスラローム、よくわからんフリーセクション、ちょうちょとその周りを一周、ぐるっとまわって高速スラローム、ぐるっと左に回って速度にのったとこから左回転、ちょこっとスラロームして、ゴール前の270度祭り。

みたいな感じ。とコース図をもらってすぐ覚えられたわけではなく、よくわからんフリーセクションについて、競技責任者と確認にわたわたしてました。マーシャル本部だし、ちゃんと理解してないといけないですから。

曰く、まずIの字の部分は一発で閉じた丸を完成させてください。そのIの字の過程で中央パイロン横を通った時は、それを矢印方向に1回通ったとカウントします。あとは指定矢印方向に1回以上通ってください。ただし同じ方向にしか通過しなかったらダメですからね。みたいな感じ。マーシャル大変だぞぉ…。

1ヒート目

フリーセクションは手前のIの字を左回りに一周、真ん中で左回転、奥のIの字を左回りに一周、と処理することを選択。スラロームからあまり速度を落とさずに突っ込めるかな、奥を最後に処理した方がちょうちょセクションにスピード乗せて繋げられるかな、という魂胆。

スターターきみへーさんの準備はいいですか?に平成生まれのアラサーがやりがちなピースで返事するくらい、スタート前は落ち着いてたのに。スタート直後にピロピロピロ〜が聞こえてしまって一瞬動揺したよね。最初のスラロームでパイロン倒し、10mくらいでもう2ペナ。

さらにフリーセクションの真ん中パイロン周りが思ったより狭くて回りきれず、足つきのマーカー踏み付けた上に回り直して、2ペナ+一回転分のタイムロス。

最終的に1分48秒で4ペナという結果に。思わずゴール直後に天を仰いでしまいました。

走行後は、反省やら他の人の走りをじっくり見ることもかなわず、とりあえずウォーマーを巻いておいてマーシャル本部のお仕事へ。トランシーバーを返しにきたM2の某B級選手が泣きそうな顔をしていました。そりゃそうだよね。どうぞ後半組で厄介なラインで走る人がいませんように…。

初めての本部仕事、緊張してトランシーバーでのやりとりも噛み噛みでした。マーシャルの皆さまごめんなさい。まぁでも、特に大きなトラブルなく終わってよかった。

1ヒート目のトップはつなさんの1分29秒、2ヒート目でトップ層がさらにタイムを縮めて28秒くらいにするとして、でも今回は100%を出すような選手はいなさそうだし、それを102%くらいにすると仮想トップは26秒、ノービス卒業ラインは43秒くらいかな?という予想。

ぐだぐだした走りをしなければいけるかな?

ちなみに、お昼休みに目をつぶって身体使いながらイメトレしているときに「これ、何センチロング?」ってすごくどうでもいいこと聞いてきた件については、怒ってませんから。

2ヒート目

午前と走行順が変わって最初はノービスからになる2ヒート目。気づけば他の人の走りほとんど見れてないことに気づくも、2ヒート目が始まってすぐに自分のウォームアップへ。ずっとトランシーバーに耳をすませながら、M2が大変だろうと担当エリアに目を光らせてたら、そりゃ見て何か参考にしようなんて余裕ありませんわ。

スタートでフライングしないように慎重に、1ヒート目でパイロンタッチした思ったより狭かった直スラを丁寧に、と思って無事クリアしたところで、その次のセクションについて一瞬わからなくなりました。あれ?どっちから入るんだっけ?青パイロンか、てことは右を通らないといかんな。と考えてたらちょっとラインが乱れてしまい、なんかぐだぐだな感じに。フリーセクションの真ん中パイロンは狭いから幅をいっぱいに使って…と思って突っ込んだら、思ったよりブレーキで止めすぎてしまってバイクが立って、ぐだぐだな回転になってしまい。まぁでもその後は悪くない感じに走れたんじゃないかなと思います。

それでもタイムは1分44秒、これちょっと昇格厳しくない?

結果

昇格はないだろうなと思いながら待つ結果発表。一応Nクラス5位入賞はできていました。昇格者発表で僕の名前は呼ばれず。まぁそうですよね。

リザルト確認すると、120.99%。昇格ラインまで1秒足らず。もし1ヒート目のミスを引きずらずに最初から攻めきれてれば、一瞬迷子にならずに思った通りのラインに乗せられてれば、回転の進入でブレーキをもっと丁寧にできていれば、タラレバ定食ごちそうさまです。

恒例のばどみゅーみん先生による告知

こさぎちゃんかわいいです。

Twitterでいただいたコメント

ハンドルの切れ角を少し減らしたのが功を奏したのかも。

ハンドルポジション変えたものの、まだ改善の余地があるみたい。もうちょいハンドル上げて手前に持ってこれるように、早速スペーサーポチった。また、自分でも動画見返してみると、117%のKRiSPよりも少し後ろに座ってる印象?


ハンドルバーライザー ハンドルポス 22.2mm,クランプ付き,に適合するGrom MSX125 /CB500X/ CRF 250L / Z125/ KLR650 / V-Strom/DRZ 400/S / FZ1 / TW200等 (40mm,ブラック)

自分でも感じてた、もっさり切り返している感。やっぱりそうだった。前後のサスをしっかり動かす走り方とは?サスのお勉強しよう(ちょっと前に買ったけど積んだままのカス虎)。

B様がきっとマシン側の改善ポイントをご教示くださるのかもしれない。

 

きっとそういうことだろう。

コメント

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