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【サンバー】リアゲートダンパー交換 〜つっかえ棒をしないといけないのは不便だしね〜

サンバー
この記事は約3分で読めます。

リアゲートのダンパーがお亡くなりになって、つっかえ棒がないと危険な状態になっていたのですが、この度、新品のダンパーに交換しました。

互換品を購入

今回購入したダンパーはこちら。

購入した純正互換品のリアゲートダンパー

純正部品番号63269TC071に対応する互換品です。スバル純正のサンバーTV1のリアゲートダンパーは、モノタロウで税込1万円ちょい。「うーん、高いなぁ」と思っていたときに見つけた今回購入した互換品は、純正の約半額でした。これだけ安いのは、海外製だからでしょうか。

リアゲートダンパーの交換作業

リアゲートダンパーは、リアゲート側が10ミリのボルト2本車体側が12ミリのボルト1本で留められています。車体側の12ミリのボルトは、ダンパーの可動部(フリーボールベアリングになってるのかな?)と一体となっているため、メガネレンチは使用できません。片口レンチを使用しましょう。また、今回購入したダンパーには、リアゲート側を止める10ミリのボルトは付属していないので、再利用します。

リアゲートダンパーを留めている10ミリのボルト
リアゲートダンパーを留めている12ミリのボルト

ダンパーを外すとリアゲートの支えがなくなるので、つっかえ棒をしておくか、誰かにお願いしてリアゲートを押さえておいてもらいましょう(そもそもダンパーがダメになっているから交換するのだから、そこは大丈夫でしょうけど)。ダンパー取り付け時は、上のリアゲート側を先に10ミリのボルトで留めて、その後で下の車体側を留めるのが良いかと思います。上のリアゲート側を固定した後、リアゲートを上げたり下げたりして高さ調整し、下の車体側の12ミリのボルトがまっすぐ入る位置を探ります。

また、サンバーのリアゲートダンパーは左右で形状が異なるので、注意しましょう。今回使用した互換品には、リアゲート側にR/Lの刻印がありました。

リアゲートダンパーのRの刻印
リアゲートダンパーのLの刻印

リアゲート復活

作業時間30分ほどで、リアゲートダンパーの交換が終わりました。無事、つっかえ棒なしでリアゲートを開けたままにすることができるようになりました。これでバイクや荷物等の積み下ろしの手間が一つ減るし、万が一つっかえ棒が外れてしまった場合の危険もなくなりました。

でもちょっと、リアゲートの開き方がゆっくりになったような気がします。イラッとして手で押し上げてます。互換品で海外製だから、クオリティもそれなり?

リアゲートダンパー交換完了

まぁ、そんな感じ。

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