211212 関西パイロン練習会 〜ライン取りを考えよう〜

VTR250
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トランポのダンパーがお釈迦になって、つっかえ棒をしておかないとリアゲートが閉まってしまうようなそんな週末ではありますが、おバイク遊びをしたいので京丹波に来ました。

タイヤ交換

先週のTRY GYMKHANA CUPのために勝負タイヤに履き替えていたのですが、せっかくのバリ溝タイヤを消費してしまうのももったいないので、練習前にタイヤ交換をします。先日の勝負タイヤに履き替える前のタイヤです。

いつも使っているエアーコンプレッサーがあるガレージではないので、ポンプを使った人力でビードを上げます(お願いすればコンプレッサー使わせてもらえるんですけど、まぁ上がらないわけではないので)。ビードを上げやすくするために、ビードワックスをケチってはいけません。また、タイヤをはめる前に、ホイールのリムにもビードワックスを塗っておくと、ビードが上がりやすくなります。

前後ともの交換、かつ人力ビード上げでしたが、1時間強で作業完了させることができました。これでも作業が早いわけではないんですけど。

お品書き

超満員ということもあって、この日使用のコースはAコースでした。

このコースの仮想トップタイムは35.500、自己ベストは9月5日の42.342(119.273%)です。先月も一度走っていますが、その日はベスト更新とはなっていません…。

ライン取りを考えてみる

先週のTRY GYMKHANA CUPの反省・改善点として、全体的なスピードを上げる。スピードを上げられるようなラインを取る。ということがありました。

そこで、今回のコースでどういったラインを取るか、考えてみました。基本的には持論ですが、スタート直後のラインはアドバイスいただいたものです。初めはコース図のように斜めにスタートするようにしていたのですが、走っているのを見ているとブレーキかけて詰まっていたようです。実際走り方を変えてみると、スラロームのスピードの乗り方が体感かなり変わりました。

他にここをこうしたらいいよっていうのがあれば、アドバイスください。

で、タイムは?

ライン取りを意識すると、そのラインを頑張ってトレースしようとしてしまいます。その結果、先日のTRYで褒められたバンクさせたまま進入が疎かになっていたようで「二次旋回でバンクが深くなってるから、進入のときから最大バンクさせるようにして」というアドバイスをいただきました。もう耳からイカが出てきそうなくらい色々な方から言われていることではあるのですが、あちらを立てればこちらが立たずといった感じになってしまいます。

そんなこんなでも、冬になって路面温度が下がってきてはいますが、9月の自己ベストをちょっとだけ更新して42.308(119.177%)!!

ライン取りと最後の連続回転セクションがバシッと決まったときにタイムが出た感じでした。

その他気になっていること

アクセルを開けながらターンしていくときに、リアタイヤが滑ることが何度か。おそらくこれは、もうスリップサインが出てるようなタイヤを使っているからだとは思うのですが。

また、ハードにブレーキングしたときに、フロントもしくはリアがガガガガってなることがしばしば。サスペンションのセッティングを変えるか、乗車姿勢を変えてフロントへの荷重を減らしてリア荷重を減らすか。対策としてはそんなところでしょうか。

 

 

まぁそんな感じ。

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