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260607 KPR杯第2戦 やっぱり雨のちくさ

VTR250
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傷みが激しく、ハイグリップタイヤを履いたバイクが走るたびに、砂利や砂が浮いてくる路面。なんならげんこつ大で路面が剥がれることもあり。そんな会場で『大会』をやっていくのは厳しいよね。他に会場がなければだけど、今は白浜空港もあるし、名阪スポーツランドもあるし。

そんなわけで、2026年の第2戦をもって、ちくさ高原でのKPR杯は幕引きということになりました。

そんなラストちくさの大会なのに、前日練習会の日は天気がもって、大会当日には雨が降り霧がでるという、なんともちくさらしいお天気になりました。

前日練習会

朝の段階では雨こそ降っていなかったものの、ハーフウェットな路面でブロワがけが捗らず。というか、そもそも今年は全面ブロワがけはやめよう、大変だから。と事前にスタッフ間での合意があり、ライン上だけざっくりとブロワがけ。

お品書き

前日練のコースはこのような感じ。

なんか覚えにくいなぁ。とくに左上が。。。よし、ち〇こセクションとして覚えよう!と考えたのはここだけの話。

シューグーもりもりのブーツ

リアブレーキを踏みながらフルバンクをしてると、どうしても右足小指側のブーツが削れてきてしまいます。前々から穴が開いていることは分かっていたのですが、面倒で修理を先延ばしにしていました。しかし、雨大会となると、穴のあいたブーツでは中がすぐにびしょ濡れになって、不快感MAXは避けられません。

というわけで、この大会に向けて、シューグーもりもりで穴をふさいで準備万端。

と思っていたら、実は左足にも穴が開いていて、片方だけすぐに浸水してしまうことに気づいたのは、ちょっと先の話である。

最後のちくさを惜しみつつドライでそこそこ走りました。タイム?そんなの気にしてないので分かりません。

翌日雨が降ると分かっていたので、大会用の虎の子タイヤには交換せず(一応、持ってきてはいたけど)、練習会は終わり。

練習会後の路面清掃

翌日のコースの設営を行いながら、できる範囲で路面清掃をやりましょうのお時間。

パイロン配置と色から、どんなコースかイメージしながらライン上だけかければいいよという指令があったものの、結局コース図がないから、ここ通るかもしれない、こっちも通るかも?とわからず、全面ブロワがけになってしまった路面清掃。

エーガイヤでのお風呂と夕食

ちくさでの大会時のルーティーンともなっている、エーガイヤでお風呂に入り、そのまま夕食をいただく流れ。今回も。

普段足を伸ばしてゆったり湯船につかるなんてことはできないので、久方ぶりのリフレッシュ。

そして、エーガイヤでの晩ごはん。

別に願掛けしているわけじゃありません。とんかつにデミグラスソースっていう組み合わせが面白いなっていうチョイス。

ここキャン

そして、いつもの場所での車中泊。

DODのバッグインベッドで、普段バイクに掛けている毛布にくるまり眠ります。

大会当日

天気予報はばっちり当たったわけではなく、朝は降っていませんでした!曇り空の中ライダースミーティングが始まったのですが、結局途中から降り始め、コースウォーク時には完全フルウェットに。ええ、全員イコールコンディションで走ることになりました。

お品書き

今回のコースは1分で覚えられる簡単なコースだよ!と言われて見てみると、、、

1分ではさすがに無理でしたが、朝のスタッフ仕事を終えた後の短い時間では覚えられました。

覚えられたのと、走り切れるかは、また別の問題。ガッツ幅が2つ、甘ガッツ幅が2つという、方々から悲鳴が聞こえてくるようなコースなのですから。

テントを出さないスタイル

今日は、雨でもテントは出しません。本部回りの後片付けに時間がかかることが予想されるため、自分の出走後に身の回りの片付けはできるだけ早く済ませられるようにするため。

1ヒート目

雨の中、あまりテンションが上がらないまま出走した1ヒート目がこちら。

最初の最初で思いっきり滑り、そこからグリップを全く信用できなくなって日和った走りになりました。さらに、パイロンタッチ×2というおまけつき。

だがしかし、なんだかんだでクラス3位で折り返し。だがしかし、上の2人とはリザルトにして5秒ほどの差があり、上を狙うには2ヒート目で奮起しなければという感じ。

2ヒート目

奮起して臨んだ2ヒート目。

フライングに始まり、パイロンの耳を踏んで縁石乗り上げと、最初から散々。途中からはもうどうにでもなれぇと思いながら走っていました。結局2ヒート目のペナは12。そして、最後に転倒してなかなか起こせず、マーシャルのえろにゃんさんから「落ち着いて」と声をかけられる始末。

皆さま、お目汚し失礼しました。

最終リザルト

2ヒート目が散々だったので、1ヒート目の結果が最終リザルトとなった私。2ヒート目にスーパータイムをたたき出したづーいさんが、Dクラス優勝となりました。

しかし、優勝者であり雨でJ杯総合優勝したことがあるえろにゃんさんが「自分を103%で」なんて言ったせいで、127.98%とクラスタイム?何それ状態。

余談

今大会のリザルトシートの天気欄、メッチャ雨

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