練習会に向かうのに老ノ坂トンネルを抜けると霧国だった。あたり一面が白くなった。信号待ちで車を止めた。

朝晩すっかり冷えるようになりましたね。
練習会
練習会場に着くと、ハエさんが「この前のチーム練のコースを書いて」とボードを差し出してきました。チーム練当日から定例コースにできるかもしれないという話があったのですが、本当に採用になりました。
お品書き
というわけで、今回のコースはこちら。

チーム練のときより、パイロン配置で少し易しくしました。
- 最初の青青を、スタートから少し距離をとった。
- 次の赤赤の間隔を少し広げ、回転時にもう一方の赤を踏むリスクを減らした。
- ハの字の赤側の縁石までの距離を広げ、より開けられるようにした。
- 加速区間からの切り返し回転の部分、切り返しの角度を気持ち緩くした(たぶん)。
練習
10時枠、走ってみた感想としては、チーム練のときよりもスタート直後の難易度が下がっている気がするし、意図通りといったところ。最初の青青までの距離をすこし取ったことで、左ターンに向けてフロントを沈める準備ができるようになっている気がします。しかし、赤赤を広くとったことで必然的に青青も広くなっており、オーバルみたいにアクセル刻むことはできないけど回転でもない、微妙な距離感になりました。これはこれで練習になるかもだけど。10時枠のベストは49.325。
11時枠。ここで気づきます。赤赤の部分、距離とか気にしなくてよくない?回転しやすいようにちょっと開けてフロント入れられるようにすればよくない?だって、結局そっち方向に行くわけだし。ということで、赤赤の部分で安定して回せるようになって、タイムもジャンプアップ。11時枠のベストが48.646。なお、ベストを出した後、もっとと欲をかいて転倒した回が、バッチリ撮られていました。
13時枠、スタート直後の青青の処理をどうするか結局わからないまま走る回。アクセルを刻むとピッチングが出てしまうし、リアブレーキ引きずりながらアクセル開ける?でもすごくもっさりしたターンになるしなぁ。ハエさんなんかはもっとスパンとターンしてるけど、よくわからん…。
そんなこんなでもベストを更新したのがこの動画。48.598。
休憩中に、ハエさんたちとスタート直後が難しいという話になりました。そのときに聞いたことの要点としては、
- アクセルは刻まない
- 安定を求めない
- 不安定なままで回していって、途中でアクセルを足して赤赤につなげる
みたいなこと。よくわかんないなぁ、とりあえず走ってみるか、と走ってみたものの、やっぱりよくわからずに撃沈。タイムもそんなに更新できず、結局この日のベストは48.545。
このコースはタイヤを温めやすいから、これからの季節に積極的に使っていきたいということでした。しばらくはスタート直後のセクションを課題にして走っていこうと思います。
秋支度
10月、下期に入ったので、半年に一度やろうと決めているメンテナンスをやっていきます。
クーラントの交換
夏用のクーラントを、冬用のクーラントに入れ替えます。夏用として使っているPG55 TAは、凍結温度が0度と冬には使えません。また、推奨交換時期が半年とされています。よって、冬になって本格的に寒くなる前に交換してしまいます。
まずはドレンから冷却水を排出。

ドレンボルトに取り付けるシーリングワッシャーは再使用せず、新しいものを取り付けます。

タンク下の注入口から、新しい冷却水の注入。

その後、エア抜きをして作業完了。
せっかくタンク上げたのだし、エアクリーナーエレメントもチェックしておけばよかった。次回からは作業項目に追加しようかしら。
発電機のオイル交換
発電機も、半年に一度のオイル交換。
使用オイルはホームセンターにあった安いやつ。“LIFELEX”なので、見る人が見ればどこで買ったかが丸わかり。

何も考えずに4L缶を買ったけど、使用頻度・量からして1Lで買えばよかったかも。この粘度のオイルは発電機にしか使ってないし。




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