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261017 関西パイロン練習会 基本に立ち返る

VTR250
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お品書き

この日のコースは前週につづいてGコース。前週のベストは48.545だったものの、パイロンを置く位置のちょっとした変更がありました。コース奥の赤回転、フルブレーキング時に路面がかまぼこ状になっている部分にタイヤが乗って、かなり怖いらしい。僕は気づきませんでした。

パイロン位置の変更により、切り返し量が減って易しくなった感。

ニーグリップを意識

自分のライディングをふと振り返ったときに、最近ニーグリップができているか?という疑問が生じました。ちゃんと下半身でバイクをホールドできていないために、ちょっと前に課題としてあげていたアクセルを開けつつバイクを抑え込んで曲げていくことが、なかなかできていないのかなと。

というわけで、この日は基本に立ち返ってニーグリップを意識してみようかなと。

そんなことを考えながら走ると、午前中11時枠で48.026と、前回のベストタイムを大きく更新(コース若干違うけど)。その直後には、48.033が出て、とてもいい感じである。

さらに14時枠には、この日のベスト47.875を出すことができました。

ただ、動画を見返すと、パイロンに寄せられていない部分だったり、目線が近かったり、回転で頭が中に入っていなかったりと、さらに詰めることができそうな感じ。

なお、47秒台を出してルンルンで走ったところ前週と同じところで転倒しました。路面に似たような傷が。

参考に前週の転倒動画。

フロントが外側に逃げていくような感じでグリップを失っての転倒。動画を見返すと、上半身の起き方が違うような?その影響でフロントへの荷重が甘くなってしまい、ちゃんとグリップさせられなかったのでは?

見えることが増えてくると、今まで見えなかった部分が見えてきたり。基本に立ち返って、それらの効果を確かめていくことも、それに通ずるところがあるかもしれない。そう思ったり。しらんけど。

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