220521 鬼のパイロン練習会 〜何度でも立ち上がれ ━━╋⊂(*`-∀-)彡👹〜

VTR250
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シーズンインの連戦を終えて、次の大会まで1ヶ月以上期間があります。次までにもっと力をつけておきたいものです。

今回の鬼パイは転倒回でした。しかし、転んでもめげずに何度でも立ち上がり攻めます。速くなりたいから。

午前の部 – 全面レインコース

雨が降るかなぁ降らないかなぁという微妙な感じだったからか、本日は水溜まりができる位置を避けたレインコースでした。右奥のフリーターンは足つき可ということなので、先日のJ杯で話題になったブレーキターンをちょいちょい試してみました。もちろん成功するとは思っていないので、前半のセクションでミスをしてタイムが期待できないようなときに。

バンクさせたまま進入してフロント強めにかけて前に荷重を乗せる、ハンドルはセルフステアを利用してフルロックまで切る。クラッチを切って駆動を切るのとシートからお尻を外して足をつきさらにリアから荷重を抜くのとリアブレーキをさらに強くかけるのを同時くらいにやって、リアタイヤを滑らせる。フロントタイヤを軸に向きを変えていき、、、あれ?ところでここからどうやって車体起こすの?フルバンクのままターンを始めたからめっちゃ傾いてるよ?あ、ターンが完全に終わってもた、無理、支えられんんん、コトッ。って感じでバイクを地面に置いたのが、僕の初めてのブレーキターン。

たぶん、いい感じのところでクラッチつないでリアに駆動力をかけてグリップを回復させつつ車体を起こしながら、次へ向けて脱出していくんじゃないかな?と考えるも、クラッチをつなげるタイミングが取れずにバイクを地面に置いたり、うまく滑らせることができずに向きが変わりきらなかったり。もしかしたら、はじめはブレーキターンで向きを変えながら、途中でリアブレーキを外してクラッチをつなげてアクセルターンに移行、向きが変わったところでフロントブレーキを外して脱出するのがいいのかな?

わからん。

 

ちなみに、本日このコースのベストは52.712。ひっさんを104%としたとき、119.72%。ひっさんはブレーキターンでタイム出してたし、その分トップタイム上がったような気がする…。知らんけど。

お昼休み

鬼パイ恒例のお弁当。血糖値が急に上下して集中力が落ちるからタイムアタック前にはあまり食べない方がいいらしいと分かってはいますが、食べます。おいしく完食です。

お弁当の前後はコースウォーク。コース図はコチラ。KPR杯とKRiSP計測会の反省会です。

今回は初めての試みとして、歩きながらタイムラプス撮影をしてみました。

はじめはそのままiPhoneで見てイメージトレーニングに使おうと思ってたのですが、スピードが速すぎてイメトレもクソもなく。iPhoneでどうやってスロー再生するのかわからなかったので、タンビさんのアイデアをもらってYouTubeにアップして0.25倍速で見てました。撮影する角度とか歩くスピードとか(タイムラプスなので早く歩きすぎるとコマ間が開きすぎてわからんくなる)、撮り慣れが必要だなぁと思いました。いや、むしろ動画で撮影して4倍速とかで再生する?

午後の部 – 模擬大会コース

お昼休みの間にコースウォークをして、その後2ヒート計測するという、大会を意識した練習です。

  1.  1’07.904
  2.  1’06.999

ひっさんを104%とすると、118.79%という結果に。

走り込みのベストが1’03.799。仮想トップが54.80で116.42%。割といい感じの結果かなぁと。今回は在庫の中古タイヤの山を減らしていくべく、前後ともHレンジのα14を履かせていました。それでグリップが落ちていたせいか、空気圧とかサスとかのセッティングが合っていなかったからか、まぁ転ぶ転ぶ。その転びようといったら、転ぶことに定評のあるぴょんさんがよく転んでるねと言うくらい。しまいには、オーバルで速度が乗った状態ですっ転び、ブレーキレバーを根元から折ってしまいました。予備のレバー持っててすぐに直せたからいいんですけど。

振り返ってみると、今回の転倒はほとんどがアクセルを開けたタイミングでリアが滑っていたような気がします。つまり、リア荷重がうまくかけられてない?骨盤の寝かせが足らないのかな?アクセルは開けないといけないわけですけど、開けすぎてグリップの限界を超えると転倒してしまいます。そこのちょうどいい塩梅を感じるチャンネルが、まだ未開発な僕。転倒してもまた立ち上がって、感覚を研ぎ澄ませながら走りたいなぁ。

考察会

鬼パイは最後のミーティングのときに、考察会があります。人がどう考えてどのようなライン取りにしたのか、そういったことを聞くだけでも、引き出しが増えると思います。また、自分が「なんとなくこう走った方が速い気がする」と思って偶然導き出したいいラインも、他の人によってなぜそのラインがいいのか説明がつくことだってあります。毎回違ったコースを使って練習をする会のメリットかなぁと思います。

 

小競り合いできるくらいタイムが近い方と一緒に練習すると、いつもより燃えて楽しい。

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