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221008 関西パイロン練習会 〜ハンドルポジションが高い?〜

スタートゴールのパイロン VTR250
この記事は約2分で読めます。

前回の練習で、フロントフォークのプリロードをいろいろと変えて試してみました。

今回は、別のコースでそのセッティングの確認と、練度を上げていくことを目的としていきたいと思います。

お品書き

関西パイロン練習会Mコース

今回のコースはMコース。2週間前の9/25にベストタイム50.824(仮想トップタイム比113.45%)を出しているコースです。

練習

このコースは、一本目の赤パイロンやらフリーターンやら、突っ込みすぎて走りすぎる傾向にあります。今回はそうならないよう、注意していきたいところです。

午前中に51.456を出し、今回も仮想トップタイム比115%を無事に達成しました。

さらに午後の1枠目、50.694と自己ベスト113.16%をマーク。走りを見ていたタカトミさんから、回転が速い、二次旋回に入ってから出るまでがよくて乗れてるね、とお褒めのコメントをいただきルンルンな僕。

ただ、時たまリアが滑る感じがありました。前回プリロードを検討していたフロントフォークの影響でしょうか。ちょっとセッティングを触ってみようかと思います。

突き出し-1mm

フロントのプリロードを変えて真っ先に感じたのは、セルフステアでハンドルが切れるタイミングです。それは変わってほしくなかったので、以前リアがスライドしていたときに試した、突き戻しをしてみることに。

1mm突き戻して走ってみたところ、コンマ数秒ダウン。さらにはフロントの接地感も薄くなって、深いターンで安定しない感じになりました。

さういうわけで、やっぱり突き出し+1mm。元に戻しました。

ハンドルが高い?

今回撮っていただいた走行動画がコチラ。

これがアップされてしばらくしたら、kotaさんからこんなLINEが。

kotaさんからのLINE

客観的意見をいただけてありがたい。

今は30mmのスペーサーを使っているのですが、早速20mmのスペーサーをポチりました。

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