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230611 関西パイロン練習会 ボルト強度と回転の左右差

小雨降る朝 VTR250
この記事は約5分で読めます。

前日夜中から降り始め、朝もしとしと降り続いていた雨。梅雨の季節でしょうがないけれども、お天気情緒不安定で気持ちも沈んでしまうよ…。

お昼頃には止むような予報なので、それに期待してぼちぼちとバイクを下ろして準備をしましょう。

練習前の整備

先日の“5のつく日”に小物の純正部品を((꜆꜄ ˙꒳˙)꜆꜄꜆ポチポチポチポチポチポチしたので、それらを交換していきます。

ラジエーターキャップの交換

まずは、一月ほど前にお釈迦になって、交換したばかりのクーラントをいっぱい無駄にしてしまった元凶の、ラジエーターキャップ。

今は、ノムさんからいただいた社外品のラジエーターキャップがついています。

ノムさんからいただいたラジエーターキャップ

しかし、純正品よりも圧が高くてウォーターラインに負荷がかかるんじゃないかなぁと思ったので、1.1kgf/cm2の純正品(19045-MZ1-621)に交換。なお、VTRのパーツリスト上は19037-KA4-701でしたが、リニューアルされたみたい。

新品ラジエーターキャップ

ついていたラジエーターキャップを取り外し、クーラント量に問題ないことを確認。

ラジエーターキャップを開けたところ

新しいキャップを取り付けて、完了。

新しいラジエーターキャップ取付

キャリパーボルトの交換

フロントキャリパーをオーバーホールしたよーっていう5/27の記事に、じぇーくんがコメントをくださいました。

ボルトの強度区分よく確認してね。 ブレーキに4.8はお勧めできないので純正同等の物がいいかと

230527 鬼のパイロン練習会へのじぇーくんのコメント

なるほど、今使ってるキャリパーボルトは…、

ボルト交換前のキャリパー

4.8って書いてあるよ😇

ボルト交換前のキャリパーボルト

VTRの純正キャリパーボルト(90131-KBV-003)は、M8の長さ32mm。

今僕が取り付けているのは、ホーネット250純正の4POTキャリパー。このキャリパーとサポートとを留める部分にVTR純正ボルトを使用すると、ボルトとディスクローターが干渉してしまうという問題があります。

キャリパーボルトとディスクローターの干渉

その原因は、アウターチューブのキャリパー取付部とキャリパーサポートのオフセット。

キャリパーサポートのオフセット

2.5mmのオフセットがあります。

キャリパーサポートのオフセット

もともとキャリパーサポートにM8のボルトが付属してたはずなんだけど、トルクレンチを30N・mに設定して締め付けたら折れたんだよね。だからホムセンボルトを使っていたわけですけれども。

今使っているホムセンボルトは長さ30mm。ということで、30mm以下でキャリパーに使われている純正ボルトを探しました。

そこで見つけたのが90131-KWN-900。M8の長さ28mmで、PCX125・PCX150のキャリパーボルトだそうで。

新品キャリパーマウントボルト

こちらがVTR純正のキャリパーボルト(90131-KBV-003)。こちらはアウターチューブにキャリパーサポートを固定するために使用。

新品キャリパーボルト

そしてこちらがPCX用のキャリパーボルト(90131-KWN-900)。こちらはキャリパーサポートにキャリパーを固定するために使用します。頭の形が違うので、いちいち長さを比べなくてもパッと見分けることができそう。

新品キャリパーボルト

締め付けは規定トルク30N・mで。

キャリパーボルトの締付け

というわけで、パッと見はよくわからないけどボルト強度問題、解消。

ボルト交換後のキャリパー

練習

お品書き

今回のコースはMコース。4/2に49.714を出しているみたいです。個人的には、スピードが乗った状態からのターンとクイックな切り返しがポイントだと思ってます。

関西パイロン練習会Mコース

朝にしとしと降っていた雨も、11時ごろには止み始めていました。それでもフルウェットな路面で52.884。ドライのベストから3秒落ちで、悪くないんじゃないかな。

このまま雨止んでくれるかと思っていた矢先、お昼直前にどしゃーっと降ってきました。もう、情緒不安定なんだから。

お昼前の急な雨

そんなこんなでも、お昼休みには雨も完全に上がり、13時枠は所々乾きかけてるけどまだ濡れてるような状態。ちょっとだけタイムアップして52.080。

14時枠には、走行ライン上はほとんど乾いていました。やっとちゃんとアタックできるぞ!と意気込んで50.391。

午後になって乾いてきた路面

この枠でハエさんから、「右回転が左回転よりも遅い、左でできてることが右でできてない、ブレーキからリリースまでのタイミングが左と違う」というコメントをいただきました。

指摘されるまで自分では気づいていなかった点で、自分がどんなタイミングでブレーキングしてるだろうかと考えながら走ってみると、なんかもうとっ散らかった走りになってわけわかめ。

そのことについてだるまんさんと話すと、「最近、奥までコーナリングで突っ込むようにして、フルロックに当たったらすぐにアクセルが開けられるように、何もできない時間を減らすように意識している」とのこと。

確かに自分の振り返ってみると、右回転のときは後半何もしてない気がする。ということは、ブレーキングのタイミングがちょっと早いのかもしれない。

とか何とか考えてたら、ブレーキングのタイミングがよくわからなくなって、先週池側工房さんできれいにしてもらったバンパーを、早速キズモノにしてしまいましたとさ。

早速削れたバンパー

ちゃんちゃん。

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