211030 KPR杯前日練習会 〜リアブレーキパッド交換とキャブのセッティング〜

VTR250
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やって参りました、ちくさ高原ネイチャーランド!かの有名なばどみゅーみん先生の『Motoジム!』の聖地であります。そんな地で本日は、2021年KPR杯第3戦の前日練習会でございます。

今日の主な目的は2つ

1. リアブレーキのパッドを交換すること

2. ちくさ用のセッティングの確認をすること

コースが作られてタイム計測されはしますが、大会前日に頑張りすぎて転倒し、怪我したりバイク壊したりなんて泣くしかないので、こっちはほどほどに。

とその前に…

こちらでの練習前恒例の、みんなで路面清掃のお時間です。ブロワー隊を中心に、落ちてる砂や小石を取り除きます。全員が全員ブロワーを持っているわけではないので、持たざる者はホウキとちりとりで。気持ちよく練習するためには、大事な行程です(ただ、路面がだいぶ傷んでいるので、走れば走ったそばから砂が浮いてくるんですけどね)。

ブレーキパッドの交換

あらかた路面清掃できたので、ようやく自分の作業ができる時間です。先日のタイヤ交換時に寿命がきていることが発覚した、リアブレーキのパッドを交換します。パッドはいつもと同じゴールデンパッドχ

パッド交換時のお約束、新旧比較です。こんなにも違います。常日頃から確認しとかないと(戒め)。

ついでにピストンの揉み出ししようかと思ったのですが、ピストンプライヤーをいつも作業してるガレージに置きっぱなしにしていたことが発覚。まぁでもやらないよりはマシだろうと思い、パーツクリーナーでブレーキダストを落とし、指で届く範囲でシリコングリスを塗布しました。初めのうちから手で押し戻せるくらいで固着していた感じはまったくなく、今まで気になってた引きずり感はなんだったのでしょう。こんなもんなんでしょうか。

といった感じで、作業はサクッと完了。

ちくさ用のセッティング

私が乗ってる年式のVTR250のパイロットスクリュ開度は標準で2と1/4回転戻しです。ですがこれでは、標高の高いちくさ高原では回転とかの低回転域でパワー足りない感が出てしまいます(これは8月の前回大会のときに気がつきました)。そこで標準よりもさらにパイロットスクリュを半回転戻して混合気を濃くしてやります(つまり2と3/4回転戻し)。

これがまた面倒で、Dドライバーという特殊工具で、さらに前バンク側のパイロットスクリュはホースの奥にあるためだいぶ無理して回すことになります(若干スクリュの頭舐めてる?)。

新品リアタイヤの皮むきも兼ねて、スラロームコースと8の字で確認。問題なくいつもの感じで走れます。

タイム計測コースで練習

そんなこんなで本コースでの練習です。

こちらが今日のコース。いつも関西パイロン練習会で使っているコースとは違う、特別製です。

ほどほどにと思っていたものの、いざタイム計測されているとなると、どうしても火がついてしまうもの。ちゃんと転倒しました(溝にタイヤ取られたっていう言い訳)。

今日のベストは1’19.1xx。このタイムが出たときは、タイム出すぞー!ってアクセルがばって開けてブレーキがつんとかけてってせず、特に開け開け区間でスピードをあまり落とし過ぎないようにターンしてました。スピードを落とし過ぎると次スピード乗せるまでに時間がかかってロスになるのかなぁ。ちなみに、本日9秒代を出した方がトップらしく、その方を103%くらいとして仮想トップを1’07、それで118%ちょい。これを2Hで出せるといいんだけどなぁ。

そして午後から車検に無事通り、明日の事前受付を済ませました。フロントフェンダーに貼ってた車検ステッカーを今回のものに貼り替え、前回大会のステッカーは工具箱に貼りました。これからステッカーチューンしていこうかな。

そして〆

練習会終了後にもう一度路面清掃をして、お宿へ。

ちくさ高原に宿泊する方々で、だるまん料理長の夕食を堪能。楽しい1日でした。

先週の関西パイロン練習会で「ノービスのしろさんに会えるの、今日が最後なんですね」という煽りを受け、今日の練習のときも「昇格するんでしょ」とプレッシャーをかけられ、果たして明日の結果は如何に。

もし昇格できなかったら、笑ってください。

 

とか言いつつ、明日は楽しんで走るって気持ちで、自分にプレッシャーをかけすぎずがんばっていこうかと思います。

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