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231210 TRY GYMKHANA CUP 第4戦 参戦レポート

231209HST四国 VTR250
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事前準備

トランポのオイル交換

前回のオイル交換からもうすぐ3,000kmになるし、往復で600kmほど走ることになるので、トランポのオイル交換をしました。

オイルドレンボルトはEZバルブに交換しているため、古いオイルはコックをひねるだけで簡単排出。

231202スクラムのオイル交換

オイル量は、今回はフィルター交換なしなので2.8L。新しいオイルは、いつも使ってる“訳あり”のSP 5W-30の100%化学合成油。訳ありと言っても、缶のデザインや印刷がないだけで、品質には問題ないらしい(知らんけど)。

VTRのオイル交換

つづいて、VTRのオイル交換。

蓋つきのオイルドレンパンだと、オイルを処理するまでの間にぶち撒けるリスクが小さくなります。また、緩めたドレンボルトはドレンプラグリムーバーで外すことで、手をオイルで汚さずに済みます。

231202VTRのオイル交換

新しく入れるオイルは、帝都産業さんのTEITO PREMIUM M4S 10W-40。化学合成油でJASO規格MA2、API規格SNですが、同等グレードの他メーカーよりもお安め。というのも、代理店を通さずメーカーが直接ユーザーに販売するシステムだからだそうで。

231202VTRの新しいオイル

VTR250のオイルのみ交換時のオイル規定量は、1.9L。しかし、1.5Lくらい入れ、エンジンをちょっと回して5分ほど置いてたら、オイル面が窓の半分よりちょい下くらいになったので、それでフィニッシュ。

タイヤを大会用に交換

最後に、大会用の勝負タイヤに交換。フロントは大会1回使用のもの、リアは大会2回使用のものへ。

231202タイヤ交換

フロントはもう反り返っていたので処分するとして、リアはまた練習用としてカバーをして保管することに。

前日練習会

今回は、いつも相乗りさせてもらってるだるまんさんが不参加ということで、1人での遠征。いつもより早めに深夜に出発し、休憩多めでゆっくりと。ゆっくり向かったつもりが、5時半くらいに四国入り、お腹も空いていたのでもう開いていたいきいきうどんへ。

231209いきいきうどん
いきいきうどん坂出店
カウンター席あり 広い店内
[住所]香川県坂出市京町3-1361-1
posted with タベレバ

おろしぶっかけうどんと唐揚げと、ちょっとガッツリめに。なお、まだ午前6時にもなってません。

231209ぶっかけおろしうどん

うどんをキメて、ラムーでお昼のお弁当を調達、駐車場でちょっとのんびりしてから前日練習会へ。

朝のブロワーかけで砂まみれになった後、バイクをおろして受付、ライダースミーティング。4班分けで15分サイクルで回していく、いつものパターンでした。

231209お品書き

午前の一枠目を走った後、つなさんからおでんの提供が。事前告知を見て、大鍋が会場に登場するのかと思っていたら、一食分ずつパックに入ったものを温めて提供という形でした。

231209おでん

いいわぁ、沁みるわぁ。この日はそんなに寒くはなかったけど。

お昼になり、前日練習会恒例のトークショーのお時間。今回は愛媛の転倒女帝だんだんさん。

今回の学びは、基礎練の重要性。基礎練をちゃんとしてきたからこそ、産休明けすぐに愛媛Aシード昇格を果たせたのではと思いました。個人的にはコースばっかり走ってしまう、そんな部分があるので、もうちょい基礎練もした方がいいのかなぁと思いました。でも、基礎練って何をどうすればいいか、よく分からないんだよね(言い訳)。

そんなこんなで、結局計測コースばっかり走る僕。

路面の違いからか、いつものリアの空気圧(温間2.0)では滑る感じが多々。そりゃ丹波の路面はかなりグリップするもんね。空気圧を落としてまた上げてを繰り返し、温間1.9で落ち着きました。フロントは滑る感じなかったし、ハンドリングも不満なかったので、いつもの温間2.3のまま。

今回の遠征では骨付鳥食べるねん!って思ってたけど、ホテルにチェックインしてちょっとだけ休憩のつもりが、気づいたら夜が更けていました…。

大会当日

大会当日も大会当日とて、朝うどんをキメるためにいきいきうどんへ。本当はやなぎ屋へ行こうと思ってたんだけど、日曜はお休みだって知りませんでした…。

今回は肉うどん。お肉から滲み出た油の絡んだうどんをすするなんて、朝からギルティー。それでも飽き足らず、油の浮いたつゆも飲み干し、もっとギルティー。いいねん、骨付鳥食べられなかった分だから。

231210肉うどん

お品書き

受付を済ませてコース図と睨めっこ。

231210お品書き

今回のフリーセクションは、ゲート→オーバル→ゲートを3箇所。回る方向や順番は自由なので、実際の配置や距離感を見ながら考える感じ。

小さいターンでスピード落としたくないなぁと思った僕は、CBAと回ることに。端から片付けていくってすると、途中で迷ったりもないかなと思って。

それにしても、直線の長いこと。

1ヒート目

1ヒート目の走りがこちら。

長い直線でシフトアップしたものの下手くそシフトダウンでリアが暴れて、フリーセクション出口でセクションタイム計測用の光電管に突っ込みそうになって急ブレーキと、まぁ詰めどころアリアリな感じ。

タイムはというと、クラス暫定トップのモッチさんに10秒以上離されていて、じぇ〜んじぇんダメ。

2ヒート目

そんなこんなで迎えた2ヒート目がこちら。

2ヒート目のフリーセクションは、CABの順に変更しました。走る距離的に、CBAよりもいいのかなと期待して。走った感じ、懸念してたスピード落としすぎというのも感じずにいけたものの、ゲートを抜けるときに車体をちょっと振りすぎてるかなぁと。

そして、やっぱり下手くそシフトダウンでリアを暴れさせる僕。

リザルト

ベストタイム1:45.512、トップタイム比114.653%、Cクラス10/15位、総合57/82位と、箸にも棒にもかからない結果に。

ネタに走ったわけでもなくちゃんと真面目に走っての結果で、涙ちょちょぎらせながら帰路につきました。

今シーズン最後の大会、パッとしない結果。思い返せば、今シーズン4戦出場するもどれもパッとしなかったなぁと。大会に行って帰るだけだと、結果イマイチのときに思い出に残らない遠征になるなぁと思ったシーズンでした。来シーズンは、旅行に大会を組み込むような感じにできたらいいなぁと思います。

はぁ…

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